神徒壇(祖霊舎)とは


神徒壇(祖霊舎)とは、神道の方がご先祖様をお祀りするお宮のことをいいます。 神道でお亡くなりになられた方を祀る、仏教でいう仏壇にあたるものです。神道でお亡くなりになられた方は、御霊代に移され神徒壇に納められます。 御霊代とは、仏教でいうお位牌のことを意味します。
神棚と神徒壇(祖霊舎)は違うお宮になります。そのため、神棚には神様を祀り、神徒壇(祖霊舎)には人の御霊つまり、ご先祖様の霊をお祀りします。神道の家には、神棚と神徒壇(祖霊舎)の2つが必要になります。
神徒壇(祖霊舎)の方角は、南向きか東向きがよいとされています。出来るだけ目線の高さより少し高い位置になるように置くのがよいといわれています。

神道でお亡くなりになられた方は「五十日祭」までにお祭りする神徒壇(祖霊舎)が必要となります。
神徒壇(祖霊舎)のご購入をする場合は「五十日祭」までに準備をしましょう。

神徒壇(祖霊舎)の祀り方

神具の並べ方


お米・塩・酒・榊は、毎月1日と15日に交換します。水は、毎日朝交換して下さい。
 お供えしたものは、お下がりとして食べても構いません。

お参りの仕方

神徒壇(祖霊舎)にお参りをするときには、
二拝二拍手一拝をしましょう。

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