神棚のしめ縄

神棚のしめ縄は必要?


しめ縄は、神聖な場所や神様を迎える場所に飾ることで、邪気や災いを祓い、神聖な場所を不浄が入らないように防いでいることで、御神体をお守りする役割があります。そのため、出来れば神棚に付けていただいたほうがいいと思います。
鹿児島では、真ん中が太く、両端に行くにつれて細くなった「両細型」というしめ縄を大体神棚に飾ります。

しめ縄は、お仏壇の久保仁で販売しております。
11月くらいにしめ縄が出来上がります。
在庫限りとなりますのでお早めにご購入下さい。

しめ縄の紙垂(しで)とは?


紙垂は、主にしめ縄に付けて垂らす白紙の飾り物です。紙垂は雷をイメージして作られており、神域にやってくる邪悪なものを追い払うという意味と吉祥や幸運を招くとされる意味があります
紙垂の付け方は、しめ縄のねじれ縄目の間に挟んで付けます。もしくは、紙縒り(こより)で結び付ける方法もあります。神棚の方が裏で、正面が表になるように付けます。

しめ縄交換のタイミング

しめ縄交換のタイミングは、年末のお掃除のとき交換して、1年間飾ります。29日は2重苦と言われ、31日は1日飾りで縁起が悪いので、この日は避けた方がいいとされています。
しめ縄や紙垂を使いまわしをしない理由は、神様は清浄(清らかで汚れがないこと)を第一とするという考え方があり、新年も同じものを使うと神様に対して失礼に当たるとされているためです。
商売繁盛・家内安全・無病息災・合格祈願など神様に祈願するので、
年に一度、新しいしめ縄に取り替えてお家や会社の中を新しいパワースポットによみがえらせて神様に祈願しましょう。

しめ縄の処分

しめ縄を処分する時は、神社にお願いするか、自分で処分する方法があります。
自分で処分をするときは、お清め塩とお酒を振ってから他のゴミなどとは一緒にしないで、別に分けて処分して下さい。

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