
神棚を移動することは、いつでも大丈夫で問題ありません。
しかし、神聖な領域で神様がお鎮まり(おしずまり)になるところになりますので、移動は必要最低限にしましょう。
・家族全員がお参りできて、目線より少し高いところに神棚を設置しましょう。
・神棚の方角は、できれば南・東にかけた範囲以内にしましょう。
・2階がある場合は天井に「雲」もしくは「天」といった文字を神棚の真上に貼りましょう。
引っ越しの場合やおうちの中で神棚を移動するときの
注意点を解説します。
1.まず、口と手を清めましょう。
2.神様に移動させていただきますとお参りをしましょう。
3.神棚のお掃除をしましょう。
注意点は、
・神棚をさわるときには、手袋をしましょう。
・神棚を床に置いたりしてはいけません。必ず棚や机などの場所に置くようにしましょう。
・御神札や神鏡を取り出すときには、息がかからないようにマスクをしましょう。
4.御神札や神鏡を取り出して、清潔な布か白紙の上に置きましょう。
神棚と同じで、床などに置かないようにしましょう。
5.神棚を新しい場所に移動しましょう。
6.御神札や神鏡を納めて、移動させていただきました。
お鎮まり(おしずまり)になり、これからもお見守りください。
という意味で改めてお参りしましょう。
